11-12件目 / 12

浴衣
生活

浴衣

衣服 | 夏 | 身につける

日本の夏を象徴するひとつである浴衣(ゆかた)ですが、歴史的には当初は入浴時の服装として用いられ、そしてそれが湯上りの暑さを緩和し汗を吸い取る涼しい服装として、さらに時が過ぎた今では、夏のイベントやお祭りに着ていくファッションの一つとして着用されるようになりました。またホテルや日本旅館などでは、パジャマの代わりとして人数分用意してくれるところが多く見られます。このようなことから、現在では夏の特別な日に着るか、もしくは宿泊施設で寝る時に着るくらいが普通ですので、普段街を歩いていて浴衣姿の人に会うことは稀です。ただし有名な温泉地などに行くと、そこに宿泊している人がちょっと外出するときに私服に着替えるのではなく、浴衣を着ている人を多く見かけることができます。また、本格的な日本料亭や旅館などでは従業員は着物を着て接客しますが、カジュアルな和食のレストランなどでは店員のユニフォームとして浴衣を着ていることもあります。

富士山と鯉のぼり
場所

富士山

名所 | 静岡県 | 山梨県 | 七月 | 八月 | 観光する

富士山は言わずと知れた日本で最も有名な山です。それは日本で最も高い山であり(3,776m)、その美しい姿は有名な詩や浮世絵など様々な芸術の題材にもなっています。その美しい形は、長い年月をかけて、数度の大規模の爆発によりたくさんの土が降り積もり、今のような姿になったということです。その富士山をはっきりと見ることができる時期は、空気が澄み、晴れの日が多い冬のほうがよいでしょう。 雪が山頂から中腹にかけて白く降り積もっり、いわゆる富士山の姿として有名な様子を見ることができます。逆に山頂まで登ってみたいとお考えの場合は、7月1日~8月26日の“山開き”(地元で富士登山時期の開始を宣言する)時期が便利です。登山途中にある売店やトイレも利用できるため、安心して登ることができます。逆に山開きの時期が終わった後は、お店もトイレも一部を除いて使用できなくなってしまうのでそれなりの登山の準備をして臨む必要がありますし、時期によっては事前に申請をして許可を取る必要があります。それ以外で富士山を登る人が多い時期は、初日の出を山頂から見たい人が集まる年末です。日本で一番最初に初日の出を見ることができる場所ということで人気があります。ただし、冬の寒い時期で、山頂付近には雪も降り積もっておりますので、相当の準備が必要です。

Copyright © 2007-2008 Wanoa Inc. All Rights Reserved.
(ワノア)は株式会社わのあの登録商標です。【登録第5115867号】