身につける

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伝統工芸品

七宝

工芸品 | 東京都 | 愛知県 | 知る | 身につける

七宝とは金・銀・銅などの金属の上にガラスのような光沢を放つ色つきの釉薬を落とし、高温で焼いて作られたものを言います。これは古代から続いている技術で、中近東からシルクロードを超えて紀元後7世紀前後に、日本にもたらされたとされており、奈良県の牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)から出土した亀甲型七宝金具が最も古いとされています。。また、その装飾の美しさから仏教典で「七種の宝石」、つまり金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、鉅亟(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)にたとえられていることが由来となっているという説もあります。

伝統工芸品 スペシャル

長町友禅館

染色品 | 石川県 | みる | 参加する | 買う | 身につける

手描きの彩色体験、本物の加賀友禅をはおっての記念撮影、街着をレンタルして金沢の街に出かけるなど他では味わえない貴重な体験ができます。展示室では加賀友禅の着物、のれん、屏風、ドレスや、江戸時代の図案帳等の歴史資料、工程紹介パネルなども展示されています。 ツアーでの彩色体験風景 縦横15cm角のミニ染額の中身をつくります。ぼかし等本格的な彩色体験ができます。 費用: 4,000円(入館料・税・送料込み) 所要時間: 1~2時間 ※予約制。 仕上げ加工後郵送致します。終了者はふくさ(中級)・きもの(上級)に進めます。

生活

下駄

衣服 | 身につける

日本の伝統的な履物のひとつです。その特徴はまず裸足で履くものであり、胴体部が木で出来ていて、裏面(地面つく面)に二つ出っ張り(歯)があります。また胴体部には三つ穴があいていて、そこに布製の太めのつよい布(鼻緒 はなお)が通っていて、その布を足の親指と人差し指で挟んで引っ掛けるようにして履きます。胴体部の木の色はナチュラルな色から様々な色の塗り物までたくさんの種類があり、鼻緒も単色から数種類の色の布で編まれたものもあります。そして歩くたびに刃の部分が地面を叩き、乾いた音が鳴り響きます。この音が夏の暑い夜に心地よく響きます。履物に対しても履いて楽しく、見て楽しく、さらに歩いた時の音まで楽しむ、日本人の情緒豊かな一面を表したものと言えるでしょう。

浴衣
生活

浴衣

衣服 | 夏 | 身につける

日本の夏を象徴するひとつである浴衣(ゆかた)ですが、歴史的には当初は入浴時の服装として用いられ、そしてそれが湯上りの暑さを緩和し汗を吸い取る涼しい服装として、さらに時が過ぎた今では、夏のイベントやお祭りに着ていくファッションの一つとして着用されるようになりました。またホテルや日本旅館などでは、パジャマの代わりとして人数分用意してくれるところが多く見られます。このようなことから、現在では夏の特別な日に着るか、もしくは宿泊施設で寝る時に着るくらいが普通ですので、普段街を歩いていて浴衣姿の人に会うことは稀です。ただし有名な温泉地などに行くと、そこに宿泊している人がちょっと外出するときに私服に着替えるのではなく、浴衣を着ている人を多く見かけることができます。また、本格的な日本料亭や旅館などでは従業員は着物を着て接客しますが、カジュアルな和食のレストランなどでは店員のユニフォームとして浴衣を着ていることもあります。

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