みる

1-10件目 / 22

茶筒 黒漆仕上げ 約100g入 52,500円
伝統工芸品 スペシャル

錫光

金工品 | 埼玉県 | みる | 買う

はるか昔より人々の実用品の素材として愛されてきた錫(すず)。日本には奈良時代の頃に茶壷とともに中国より入ってきたと言われています。 その技術を今も継承している関東では数少ない錫専門の工房「錫光(すずこう)」は埼玉県川口市の市街地より少し外れた閑静な住宅地の中にあります。この工房の代表は中村圭一さん。工房は20年程前に、中村さんの父である”中村光山(こうざん)”が師匠から独立して後に開いたとのことです。 錫を溶かし型に流し込む作業から、成形し絵付けまで一貫して手作業により製作することにこだわった錫光の作品は、金属という素材でありながら、人の手により作られた温かさがあります。

中北町
生活

岸和田だんじり祭

祭り | 大阪府 | 九月 | 十月 | みる

岸和田だんじり祭(きしわだだんじりまつり)は、毎年秋に大阪府岸和田市で行われる祭りで、全国的にも知名度が高く、日本を代表する祭りの一つです。 岸和田地区、春木地区は9月に、旭・太田地区、修斉地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区は10月に行われます。各町のだんじりがそれぞれの氏神社に宮入りし、安全を祈願します。 見どころは、曳き手が走り、速度に乗っただんじりを曲がり角で方向転換させる「やりまわし」です。岸和田だんじり祭では、京都の祇園祭の鉾や飛騨高山祭の山車のように慎重に角を曲がるのではなく、勢いよく走りながら直角に向きを変えるのが特徴で、その迫力とスピードゆえ、全国から多くの観光客を集めています。

ギャラリー
伝統工芸品 スペシャル

銀泉 いづみけん

金工品 | 東京都 | みる | 買う

江戸情緒を残す町として、海外からも沢山の観光客が集まる、浅草。有名な雷門から徒歩12、3分、秋葉原とつくばを結ぶ、つくばエクスプレスの浅草駅で下車すれば徒歩3分のひさご通り北側に「銀泉 いづみけん」のギャラリーと工房があります。ギャラリーの中に入ると、まず、浅草の喧騒を忘れてしまう程の落ち着きと、やすらぎの空間が広がっている事に驚きます。そして、「ギャラリー全てが作品」という店主泉さんの言葉通り、泉さんの豊かな感性があふれた作品の全てが、それぞれの特等席に座っている様に、照明や配置の細部にまでも気を配った、泉さんの作品に対する思いやお客様への心遣いを存分に感じる場所になっています。

生活

博多どんたく港まつり

祭り | 福岡県 | みる | 参加する

「博多どんたく」の歴史は古く、820年以上前に始まった、わが国の古い民俗行事である「博多松ばやし」(国無形民俗文化財選択)がルーツと言われています。 明治時代まで黒田藩の城下町「福岡」と博多町人の町「博多」の交流の場として続き、正月15日に町衆が着飾って無礼講で賑やかに歌ったり、踊ったりする祝賀行事であったようです。 先頭に福神・恵比寿・大黒の三福神と稚児、その後ろに「通りもん」などからなっており、この誰でも参加できる「通りもん」が発展し、今では老若男女が思い思いの装いで三味線や太鼓、しゃもじを叩いて市内を練り歩く現在のスタイルになったものです。

伝統工芸品 スペシャル

森秀織物

織物 | 群馬県 | みる

森秀織物は明治10(1878)年に半農半工の形式で始まりました。当時は今のような力織機ではなく、手機足踏み等でした。その後初代の森島秀が力織機による御召の製織に成功し、以来機械化を進め、現在のような設備と方法になりました。昭和9(1934)年、天皇陛下群馬県下行幸の際、森秀織物謹製紋御召を御買上げの栄に浴しております。戦時中は織物、特に御召など高級織物の製造は極度に制限されましたが、森秀織物は御召製造技術保存工場に指定され、その技術を維持、戦後の復興に寄与致しました。また、昭和40(1965)年11月には、皇太子殿下、昭和50(1975)年6月には浩宮殿下、義宮殿下、高松宮殿下、秩父宮殿下の御来臨をいただいております。昭和56(1981)年5月に、「織物参考館<紫>」を設立し、桐生の歴史と織物文化を知る一つの窓口として運営しております。森秀織物の作品は、ショッピングサイトからもお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。

生活

なまはげ

祭り | 秋田県 | 十二月 | みる

なまはげは、秋田県男鹿半島の伝統的な民俗行事で、本来は小正月(陰暦の1月15日)に、神を迎えるための行事でしたが、現在は大晦日または1月15日に行われています。鬼の姿をした数人の青年が集落の家々をめぐり、悪事に訓戒(くんかい)を与え、災禍(さいか)を祓い(はらい)、祝福を与え去るというもので、同時に集落の人々の強いきずなを確かめあうという役割も果たしています。もともと、冬の寒さ厳しいこの地方で、何もせず、囲炉裏端(いろりばた)で暖をとっていると手足に火傷ができ、それをこの地方の方言で「ナモミ」と呼びますが、「ナモミ」があると怠け者の証拠だということで、「ナモミ」を剥いで戒める、というところから、「ナモミ剥ぎ」が「なまはげ」の語源とされています。

生活

祇園祭

祭り | 京都府 | 七月 | みる

祇園祭は京都の八坂神社のお祭りです。大阪の天神祭と東京の神田祭とともに日本三大祭りの一つです。およそ1100年の歴史を持ち厄病や災いを鎮めるためにおこなわれます。時期は7月、一ヶ月間の長期にわたって行われます。また祇園祭は飛騨の高山祭と秩父の夜祭と並んで、日本の美しいお祭り、三大美祭りとも言われています。それは旧家や老舗で保存されている文化財や美しい山鉾(重要有形民族文化財)が公道を巡るため、「動く美術館」とも言われているお祭りなのです。山・鉾は山車といわれ2ⅿもある車輪がついていて、総重量12tもある引き車です。鉾は屋根の上に長い槍のような武器を置いています。また山は屋根の上に松ノ木を載せております。この槍や松ノ木は雷を防ぐ避雷針と同じく、厄病を吸い込んでしまうものとして置かれているのです。更に、この祭りが行われる八坂神社の祇園祭は牛頭天皇(ゴズテンノウ)を祀るお祭りです。牛頭天皇とは日本の神話に登場する人物で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)<頭が8つもあって人々を苦しめた怪獣>退治したスサノオノミコトという神様です。お祭りの最大の盛り上がりは7月17日に行われる山鉾32基の街中の引き回しです。中でも見せ場は「辻回し」といって大きく高い鉾を交差点で方向転換を図る場面です。車輪自体が構造上、方向転換が出来ないようになっています。そのため路面に青竹を敷き、更に水を掛けて滑りやすくしてその上に鉾をのせ、皆で勢いよく掛け声に合わせて、90度に方向転換を図るのです。このような大きな鉾の方向転換は大変な技術を要します。また7月13日~16日の前夜祭ともいえる「宵山」(ヨイヤマ)の期間中は、夕方になると提灯に灯りがともり、山鉾の上では「コンチキチン」の祇園囃子が演奏され、京都市内が情緒深い風景になります。京都の人にとっては、この祇園祭が終わると、本格的に夏の訪れを感じる夏の風物詩でもあります。

伝統工芸品 スペシャル

田畑染飾美術研究所

染色品 | 京都府 | みる | 買う

京都地下鉄丸太町駅から徒歩10分弱、東は京都御所、西は二条城という皇室と将軍家のおひざ元に友禅のすぐれた職人が集まっている場所があります。これは当時友禅というものが両家から愛され注文をもらっていたという歴史的な証でもあります。その場所の中心地に田畑染飾美術研究所があります。ここの代表者は5代目田畑喜八さん。国内はもとより海外でも友禅を知る人は誰もが知っているほど著名な方です。特に3代目田畑喜八は友禅の世界で初めて人間国宝として認められたほどの人物です。 「人の半歩前へ行け」それが田畑家の家訓であると5代目田畑喜八さんは語ってくれました。「着物とは常に着る人が主役でありその引き立て役にすぎない。だから着る人が袖を通してみたいと思ってもらえるような作品をつくる必要がある。そのためにはその時代の感性・美的感覚を敏感に感じ取りさらにその感性を導いていく心と力がなくては受け入れてもらえない。その歩みは遅すぎれば時代遅れになり速すぎれば人はついてこれないだろう。だから半歩前なんです。」

伝統工芸品 スペシャル

大淵銀器

金工品 | 東京都 | みる | 買う

JR上野駅から徒歩でも7、8分、銀座線に乗りつぎ一駅先の稲荷町で下車すると徒歩1分という好立地のオフィス街に本社ビルを構えています。一見すると普通のオフィスビルですが、2階には立派なショールームがあり、金、銀で作られた伝統工芸品からノベルティグッズやフォトフレームなどヨーロッパの有名銀器ブランドが数多く陳列してあり、即売や、予約をすればオーダーメイドを製作してくれます。このショールームは一般に広報していないのでいつでもゆっくりと見られます。 大淵銀器は伝統技術の世界に企業としてのスケールと合理性を導入し、常に新しい技術に取り組み、磨きをかけ、おもにオリジナリティあふれるシリーズ商品を次々に発表してきました。特に昭和40年代には植物の姿を金・銀の細工に映した盆栽シリーズ、0.08ミリというごく細レベルの技術を駆使した「麗鳥」シリーズなど次々に発表し大好評を受け、大淵銀器のエポックメーキングな商品は今も語り継がれています。

伝統工芸品 スペシャル

畠山七宝製作所

その他工芸品 | 東京都 | みる | 買う

畠山七宝製作所はJR南千住駅より、下町情緒ただよう商店街を通り、商店街が終わりかけたところを左折した路地裏の住宅街に位置しています。工房の外見はは一般の住宅の様相をしており、家の表札のように製作所の名前も普通に書かれており、そのように住宅地の中に溶け込みながらも、七宝の伝統技術を受け継いでいるところに深い歴史を感じさせてくれます。 東京七宝の製法は、金属を型押ししたこまかな溝の中に200色以上もある釉薬の中から色を選び、一つ一つの溝に釉薬を溶着していき、乾かしてから800度前後で焼き付けていく作業です。焼きつけしたときに釉薬が多少沈むことを計算しながら、均等に溶着していかなければならないため、熟練を要する作業です。

Copyright © 2007-2008 Wanoa Inc. All Rights Reserved.
(ワノア)は株式会社わのあの登録商標です。【登録第5115867号】