楽しむ

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食べ物 スペシャル

料亭 波むら

伝統料理 | 東京都 | 食べる・飲む | 楽しむ

向島見番通りに創業当時の情緒あふれる姿と平成元年に改築された新館(地下一階・地上四階)の堂々たる風格を併せ持つ「料亭波むら」。料亭を利用したことがない人にとって、初めてその敷居をまたぐときは、その気品の高さと伝統の重みにに緊張を隠せないものですがそんな気持ちも「波むら」の門をくぐり女将さんや仲居さん、そして下足番の方たちの温かいもてなしの心と言葉で迎えられた時には吹き飛んでしまいます。そんな下町情緒あふれる優しさで包まれた雰囲気が「料亭波むら」の居心地のよさであり、贔屓(ひいき)の客が絶えないゆえんでしょう。そして代表波木井照夫さんがこだわる各所にちりばめらたおもてなしの心。

生活

扇子

日用雑貨 | 夏 | 知る | 楽しむ

扇子(せんす)は団扇(うちわ)と同じく自分の手で風を送って涼を得るために作られたものです。扇子もやはり竹でつくった骨の部分に紙を貼って作られます。各骨の根元に小さい穴を開けます。この穴を一箇所に束ねて金具を通して固定します。そうすることによってこの穴を中心に広げますと、紙を貼った面が半円を描くように放射線状に広がります。また広げられた面は各骨に沿って折り目がつけられています。それによりこの折り目に合わせてコンパクトたたむことが出来るのです。この一点に集中させて重ね合わせ穴を開けた部分を「要(かなめ)」と呼びます(要の部分が壊れますとせんす全体がバラバラになってしまうので大切なところです。このことから「要」を大切な部分と言う意味として一般によく利用される言葉になっています。)

生活

遊び | 一月 | 楽しむ

日本の凧は、空中での安定を図るために凧に尾を付けます。これが海にいる蛸や烏賊に似ていることから、日本の東地区では「タコ」、西地区では「イカ」または「イカノボリ」と呼ぶこともあります。 日本の伝統的な和凧は、竹の骨組みに和紙を張ったものです。形も色々あって、長方形のものから、六角形、立体的な形、小型のものを複数連ねた連凧、鳥や蝉、奴さんの形をしたものまで色々あります。また縦横10mを超える大凧があります。これ以外にも空中でお互いの凧同士で戦って、相手の凧を落としたり、揚げている糸を切ったりする凧合戦、喧嘩(けんか)凧というものもあります。また、ある地方(例えば浜松市)では、男子の誕生を祝って大きな凧を皆で揚げる風習の残っているところもあります。

生活

団扇

日用雑貨 | 夏 | 知る | 楽しむ

団扇(うちわ)とは竹でつくった放射線状の骨組に紙を貼って作られる、簡易冷房ツールです。使い方は簡単であり、片手にもって上下、または左右に振って風を起こし、涼をとるものです。 もともとは中国より伝わったものですが、うちわの歴史はかなり古く、エジプトの壁画にも書かれています。用い方も従者に大きいうちわを持たせ、仰がせて涼をとると同時に自分の権威を示すものとして、あるいは中国の貴婦人が自分の顔をかくしたり、ファションツールとしたり、南国では日陰用になど色々見られます。 日本では、独特の竹細工の技術や和紙の技術により、色々なうちわが生まれました。

食べ物 スペシャル

富貴楼

郷土料理 | 長崎県 | 食べる・飲む | 楽しむ

長崎駅から車で5,6分行くと見えてくる小高い山の上に建つ純日本風の大きな建物が長崎の伝統料理である卓袱料理(しっぽくりょうり)を今も守り続ける料亭富貴楼です。その木造の建物は節目節目で改築こそ行われているものの、建築当初の姿そのままに堂々とした風格と長崎の歴史を十分に感じさせてくれます。そして正面の大通りから料亭につながる階段は、日本情緒とこれから始まる料理の宴の序章をじっくりと味あわせてくれ、贔屓にしてもらっているお年を召したお客さまの中にも、山を登り切ったところにある、入りやすい玄関があるにもかかわらず、あえてこの急な階段を上り、富貴楼に訪れる人も多くいるほどです。富貴楼の歴史は古く、1889年に時の内閣総理大臣である伊藤博文より庭に咲く牡丹の花の見事な様子を見て、当初の経営者であった内田トミの名から一文字取り「富貴楼」の名前を勧められたことより由来します。しかし、それ以前より千秋亭「吉田屋」と名乗り経営していた時期を考えると江戸時代まで遡り、その歴史は350年を超える長いものとなります。店内の個室は卓袱料理の特徴である見事な朱色の円卓が置かれ、仲間とともに料理・宴を楽しむ和やかな雰囲気と伝統を感じさせる重厚な豪華さとが共存した心地よい贅沢さを醸し出しています。またかつて床下に生簀が置かれそれを眺めながら海鮮の珍味を食す宴が連日開かれていたという100畳近い大広間は提灯が軒先に飾られ、今も昔も変わらない親しい友人達を楽しくもてなす雰囲気を見事に演出してくれることでしょう。天領であった長崎ならではのおもてなしの心、富貴楼でじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

食べ物 スペシャル

金城樓

郷土料理 | 石川県 | 食べる・飲む | 楽しむ | 泊まる

様々な伝統文化と工芸が根付く町石川県金沢市。その中でも日本の伝統情緒が漂うひがし茶屋街、日本を代表する庭園「兼六園」からほどない距離にある、日本建築の粋をこらした建物が、百余年の歴史を持つ料亭「金城樓」です。 大きな玄関をくぐると、そこには壁一面に広がる季節に合せたしつらえが出迎えてくれます。落ち着いた庭園や部屋に至る廊下の各所に何気なく置かれているしつらえは、金城樓の確かな歴史と格式とを裏づけてくれるものばかりです。 やがて金城樓の五代目店主となる兵衛氏は、「大切なお客様をもてなすときや、人生の晴れの日など喜ばしい日をさらに喜んでいただけるように、ゆくゆくは金沢の迎賓館としてお客様に認めていただけるようになりたい」と語っておりました。

食べ物 スペシャル

銭屋

伝統料理 | 石川県 | 食べる・飲む | 楽しむ | 買う

昭和45年に、先代・髙木信(のぶ)が開店しました日本料理銭屋は、豊かな食材に恵まれた金沢にて、四季の自然の恵みを最上の状態でお客様に目と舌で味わっていただく事を一番のおもてなしと考え、お客様をお迎えしています。現在は二代目主人・髙木慎一朗(兄)と、料理長・髙木二郎(弟)が、先代の志を受け継ぎながらも、新しい風を吹き込んでいます。お部屋は全て障子や襖の仕切りではなく完全な個室ですのでごゆっくりお食事をお楽しみいただけます。接待係が一部屋に必ず一名以上つきます。 カウンターは板前の仕事ぶりを見ながら、会話もお楽しみいただけるお席となっております。

生活

七夕

年中行事 | 七月 | 知る | 楽しむ

日本では月と日が重なる日は、大きな行事が多く組まれています。 1月1日はお正月であり、元旦と呼んで(一年の始まりの意味)国民の多くが初詣でをします。3月3日は「おひな祭り」、5月5日は「子どもの日(端午の節句)」そして7月7日が『七夕』の日です。 この七夕には織姫という女性(こと座のベガ)と牽牛という男性(わし座のアルタイル)が年に一度天の川を渉ってデートする、その日が7月7日であると言われています。 この伝説は古く、古代中国における宮廷の行事と日本の民話が結びついて、平安時代の頃から貴族の間で始まり広がっていったようです。七夕に関する物語もいろいろありますが、最も一般的な物語としては、機を織っている娘がよく仕事をするので天の神様が、天の川の向こう岸にいる牽牛という男性とのデートを仲介してあげたのです。すると二人は激しい恋に陥り夢中になって、二人とも仕事しなくなってしまいました。これを見た天の神様が怒って、二人を天の川の両岸に引き離してしまったのです。その結果二人の傷心ぶりは大きく悲しみ明け暮れることになりました。そこで天の神様が二人を哀れに思い、年に一回だけ天の川を渉って逢えるようにしてあげたという物語です。

生活

端午の節句

年中行事 | 五月 | 知る | 楽しむ

端午の節句とは、5月5日に親が自分の男の子供が災難や被害に合わないで、健康に育って欲しいと思う願いやお祝いをするしきたりです。これに対して女の子には、3月3日行われる桃の節句「ひな祭り」があります。 その由来は古く、古代中国にみられます。端午の節句は元々災難除けと健康を願う行事でその頃から薬草である菖蒲酒を飲んで体のけがれを取り除き、健康を願いました。 それが平安時代には日本でも貴族の間で広まり、薬草である菖蒲やよもぎを摘んで仲間に配ったり、厄払いの行事に鬼退治として馬から弓やを引いたのです。これが有名な流鏑馬の始まりと言われています。

生活

ひな祭り

年中行事 | 三月 | 知る | 楽しむ

ひな祭りは、桃の節句、上巳(じょうし)の節句とも呼ばれる女の子のための年中行事の一つです。幼い女の子がいる家庭では毎年三月三日に、階段状(三段のものから十段のものまである)になったディスプレイ台(ひな壇)に、通常お内裏様(おだいりさま)と呼ばれる男雛(おびな)と、お雛様(おひなさま)と呼ばれる女雛(めびな)を中心に、決まった人形、食べもの、飲みもの、調度品などを飾ります。ひな壇に飾る人形をひな人形と言いますが、これらは通常、お嫁さんの実家から贈られ、両家の両親や友人を招いて縁起ものである飲食をふるまい、みんなで女の子のすこやかな成長を祝い祈ります。

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