寺院

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大本堂
場所

成田山新勝寺

寺院 | 千葉県 | 観光する

成田山は1070年の歴史を持つ古い寺です。 成田山の門前町(表参道)も浅草の参道仲見世と同じく、参詣の楽しみの一つです。 JR成田駅前から成田山に至る商店街がメインの表参道で、京成成田駅前からは赤い欄干の開運橋を渡って表参道に合流します。ここには創業100年以上という貫録を見せる老舗が軒を連ね、随所に土蔵造りの漢方薬店、見上げるばかりの三階建て木造建築の大型旅館などが見られ、また表参道ばかりでなく、横の路地を入った裏参道にある新道や新々道を歩いてもおもしろい発見ができるでしょう。 また成田名物の羊羹、鉄砲漬、川魚の佃煮、地酒などおみやげショッピング、そして手焼きせんべいをパリパリやりながら歩き、またこってりとしたウナギの蒲焼きに舌鼓を打つのも門前町ならではの醍醐味です。

浅草寺
場所

浅草寺

寺院 | 東京都 | 観光する

浅草寺は、東京都内で最も古い寺で、正式には、「金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)」と言い、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)をご本尊とすることから、「浅草観音(あさくさかんのん)」という名でも親しまれています。年間約3000万人が訪れると言われ、民衆信仰の中心地となっています。 総門(正門)は、「雷門(かみなりもん)」(もともと「風雷神門(ふうらいじんもん)」と呼ばれていた)門です。雷門とそこに吊られた大きな提灯は、浅草の顔であると同時に日本の顔として、海外の人にもよく知られています。この門は、942年、平公雅(たいらのきんまさ)によって創建されました。当初は伽藍守護のために風水害と火災からの除難の目的で風神・雷神という二つの神がまつられたとされていますが、さらには天下泰平や五穀豊穣の祈願もこめられるようになったと言われています。雷門は、慶応元(1865)年に火災で炎上しましたが、昭和35(1960)年に松下幸之助氏の寄進により現在の雷門が再建されました。

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