寺院
寺院とは、そこに居住する僧が、自分の研修や布教のための修行上で用いる建物を意味しています。寺院の「院」は回廊や垣根をめぐらした「園」という意味で、のちには寺を総合とし、院を寺中の別舎とし、それらを総称して寺院になった。お寺の活動目的は、三つに大別することができ、ひとつは菩提寺(ぼだいじ)、ひとつは祈願寺(きがんじ)、そして修行寺である。 菩提寺とは、お布施を納めてくれる人々=「檀家(だんか)」を持ち、葬儀や法華を行い、墓地なども有して、それを管理する寺院のことで、日本の仏教が葬式仏教と言われるのも葬祭を中心として活動する寺院が圧倒的に多いためである。









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