温泉

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鬼怒川温泉

温泉 | 栃木県 | 観光する

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県の中央を北から南に流れる雄大な鬼怒川の上流部(栃木県日光市)にあり、渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並んでいます。首都圏からのアクセスが便利なこともあって、東京の「奥座敷」と呼ばれ、関東の温泉地としては箱根と並んで有名です。 現在の「鬼怒川温泉」は、もともと「滝温泉」と呼ばれた鬼怒川西岸の温泉と、「藤原温泉」と呼ばれた東岸の温泉を合わせた地域を指しています。歴史的には、江戸時代に「滝温泉」が発見されたのがはじまりで、当時は日光の寺社領であったため、日光詣の僧侶や大名だけに利用が許されたと言われています。明治時代になって滝温泉が一般にも開放されるようになると、「藤原温泉」が発見されました。昭和2(1927)年に二つを合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、昭和4(1929)年の東武鉄道日光線開通とともに関東の一大温泉地として発展しました。

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川治温泉

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川治温泉は、鬼怒川と男鹿川が合流する峡谷にひらけた温泉郷です。新緑、紅葉が美しく、男鹿川の両岸に立ち並ぶ温泉旅館は静かで、昔ながらの古きよき温泉情緒もたっぷり感じられます。 川治温泉は江戸時代の享保8(1723)年に鬼怒川の上流である男鹿川が氾濫した際に偶然発見されたのがはじまりだと言われています。 江戸時代の江戸時代の享保8(1723)年におこった「享保の大地震」で男鹿川が堰き止められ五十里湖が出現し、その後大雨の影響で五十里湖が決壊、そのとき水が引いた川原の一部から湯気が上がりたくさんの蛇が身を寄せていたそうです。それが川治温泉の起源とされています。以降、会津西街道の宿場町として栄え、旅人や湯治の場として親しまれました。名前の由来は会津西街道の本道とは別に川沿いに通っていた道を「川路」と呼んでいたことから、現在は「川治温泉」になったとされています。

湯西川温泉 露天風呂
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湯西川温泉

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湯西川温泉は栃木県奥日光の大自然の山々に包まれた深山幽谷(しんざんゆうこく)の平家ゆかりの里にある温泉街です。昔ながらの民家や風情ある湯宿が立ち並び、ひっそりとした山里の風情と隠れ里の雰囲気を色濃く残した地です。 歴史的には1185年、源氏と平氏が戦った壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門がこの地に落ち延びて隠れ住んだという平家落人伝説が有名です。温泉地としては400余年の歴史があり、湧出量が豊富なことが特徴です。泉質はアルカリ単純泉で、やけど、切り傷、神経痛、筋肉痛に効用があり、美肌効果もあるといわれています。

湯畑
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草津温泉

温泉 | 群馬県 | 観光する

草津温泉は日本三名泉の一つとして広く知られ、自然湧出量としては日本一です。泉質は強酸性の硫黄泉で殺菌力が強く、慢性皮膚病や神経痛、筋肉痛などに効果があると言われています。また、江戸時代から伝わる草津だけの入浴法「時間湯」の始めには、高い温度の温泉を水も使わずに湯温を下げるために、長い板で湯をもむ、湯もみが行われています。その湯もみをする際に添え歌として歌われた歌が、いつしか草津節として全国的に知られるようになりました。町では豊富な湯量を利用して、草津町民のために18か所の共同浴場を設置、町民の生活のお風呂として利用されています。一般の方たちの利用も可能で人気を集めていますが、観光用ではないのでマナーを守り、つねに「もらい湯」の気持ちを忘れずに利用するようにしましょう。

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