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日本の凧は、空中での安定を図るために凧に尾を付けます。これが海にいる蛸や烏賊に似ていることから、日本の東地区では「タコ」、西地区では「イカ」または「イカノボリ」と呼ぶこともあります。 日本の伝統的な和凧は、竹の骨組みに和紙を張ったものです。形も色々あって、長方形のものから、六角形、立体的な形、小型のものを複数連ねた連凧、鳥や蝉、奴さんの形をしたものまで色々あります。また縦横10mを超える大凧があります。これ以外にも空中でお互いの凧同士で戦って、相手の凧を落としたり、揚げている糸を切ったりする凧合戦、喧嘩(けんか)凧というものもあります。また、ある地方(例えば浜松市)では、男子の誕生を祝って大きな凧を皆で揚げる風習の残っているところもあります。

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