お問合せ先

六義園サービスセンター
電話 03-3941-2222
住所 〒113-0021
文京区本駒込6-16-3

場所

六義園サービスセンター Map
アクセス 1 JR・東京メトロ南北線「駒込」下車 徒歩7分
アクセス 2 都営地下鉄三田線「千石」下車 徒歩10分

入園料
一般及び中学生 300円 65歳以上 150円
(小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)
(20名以上の団体割引あり)
最終入園は16:30まで

営業時間

営業時間
9:00 - 17:00
休業日
年末年始

駐車場

駐車場なし

りくぎえん

六義園

庭園 | 東京都 | 観光する

六義園は東京ドームの1.9倍の広さと言われる広大な敷地に茶屋があり、しだれ桜、紅葉をはじめ季節の草花が楽しめる場所です。庭園の始まりは、元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、綱吉の側用人であった柳沢吉保が設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築きました。そしてその後、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園になっています。

御殿を六義館、庭園を六義園と称しましたが、庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。

庭園は中之島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。

明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。

※六義園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、特別名勝に指定されており、静かに観賞する施設なので、ペット連れでの入園はできません。

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