サイト

日本語

お問合せ先

織物参考館<紫>
電話 0277-45-3111
ファックス 0277-46-1010
メール info アット morihide ドット co ドット jp
住所 〒376-0034
群馬県桐生市東4-2-24

場所

織物参考館<紫> Map
アクセス 1 JR桐生駅北口を出てから桐生駅前の交差点を右折する。途中、長崎屋・デニーズを左手に見ながら東に向かう。本町五町目の交差点(桐生ガスプラザがある)を左折する。本町通りを北上して、本町四丁目の交差点(美喜仁寿司がある)を右折する。そして、500メートルほどまっすぐ進んで、仲通りを越えた右側に大きな駐車場があります。その奥が織物参考館“紫”です。JR桐生北口桐生市民活動推進センター「ゆい」に、無料貸し出し自転車あり、台数限定。
アクセス 2 上毛電鉄西桐生駅出口を出てから電車の進行方向と同じ、東方角に向かう。途中、右手に長崎屋・桐生織物協同組合があり、本町四丁目の交差点には美喜仁寿司があります。さらに500メートルほどまっすぐ進んで、仲通りを越えた右側に大きな駐車場があります。その奥が織物参考館“紫”です。
アクセス 3 東武新桐生駅出口を出てからロータリーを抜けて通りに向かう、新桐生駅前交差点を左折、北上する。途中、渡良瀬川に掛かる錦桜橋を渡り、右手に桐生信用金庫本店を右手に見ながら、アーケードのある商店街を更に北上する。本町四丁目の交差点(美喜仁寿司がある)を右折する。そして、500メートルほどまっすぐ進んで、仲通りを越えた右側に大きな駐車場があります。その奥が織物参考館“紫”です。※ 観光で歩いても面白いルートですが、時間は掛かります。距離がありますのでタクシーがお勧めです。タクシーの場合『東にある、織物参考館 ゆかり とお申し付け下さい。 近くの目印は桐生タイムス・東の教会などです。』

見学料金
大人700円
専門学生・大学生600円
中高生500円
小学生400円
団体割引 20名様以上 50円引き
全てお一人様あたり
藍染め体験のみ・買い物など見学以外の方、入場無料。
藍染め体験
ハンカチ実費 染め料金込み630円から
所要時間 一時間程度 団体実施可能
お持ち帰り手織り料金
テーブルセンター 4200円から
所要時間 半日程度 団体実施不可
※見学時の手織り体験は無料です。(お持ち帰り無し・団体実施可能)
※当参考館の手作り製品が購入できる売店、貴重な御召・名物裂の着物地・帯地が見られる店口には無料にてご入場できます。お気軽にお出かけください。

営業時間

営業時間
10:00 - 16:00
- 定休日 -
10:00 - 16:00
休業日
毎週月曜日

駐車場

料金 無料
乗用車 20台
バス 7台
Shop

もりひでおりもの

森秀織物

織物 | 群馬県 | みる

森秀織物は明治10(1878)年に半農半工の形式で始まりました。当時は今のような力織機ではなく、手機足踏み等でした。その後初代の森島秀が力織機による御召の製織に成功し、以来機械化を進め、現在のような設備と方法になりました。昭和9(1934)年、天皇陛下群馬県下行幸の際、森秀織物謹製紋御召を御買上げの栄に浴しております。戦時中は織物、特に御召など高級織物の製造は極度に制限されましたが、森秀織物は御召製造技術保存工場に指定され、その技術を維持、戦後の復興に寄与致しました。また、昭和40(1965)年11月には、皇太子殿下、昭和50(1975)年6月には浩宮殿下、義宮殿下、高松宮殿下、秩父宮殿下の御来臨をいただいております。昭和56(1981)年5月に、「織物参考館<紫>」を設立し、桐生の歴史と織物文化を知る一つの窓口として運営しております。森秀織物の作品は、ショッピングサイトからもお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。

建物が、国の登録文化財にも指定されている織物参考館<紫>は、手織り体験・藍染体験を通して、日本の伝統工芸である織物の歴史を学べる資料館として、桐生市内外の各種学校の課外授業などで幅広く利用されてきました。『動く、さわれる、生きている』織物参考館<紫(ゆかり)>は、織物の歴史を伝えるべく、消えつつある古い染色技術、文化の発展、足跡を物語る貴重な資料1200点余りを展示しております。目の前で縦糸と横糸が交わり織りだす数々の鮮やかな織物が生まれていく様を見て、そこに桐生織物1300年の歴史が実感として体験していただけることと思います。

御召の着物を半世紀ぶりに新調

お召

森秀織物が数年前から復活に力を入れてきた御召の着物がこのたび、国立文楽劇場の文楽人形が着る着物として採用され注目されています。国立文楽劇場では先染め織縮緬の御召の着物を半世紀ぶりに新調することになり、戦前の旧来の製法で御召を織る業者を探していたところ、森秀織物にたどり着いたというわけです。人間国宝の吉田様は、『御召は触り具合も、遣い具合もいい』と今回納品させていただいた御召もとても満足していただいたようです。八丁撚糸機を戦前から保持して今も稼動させており、これからも伝統工芸品『御召』を昔ながらの技で織り続けたいと思います。

名物裂・帯

正倉院宝物の裂れ地として、復元され織られるのが、名物裂です。シルクロードやアジアを経て日本に渡来し、茶人や大名に愛され、幾多の紋様を生みだした<名物裂帯地>。 豪華な柄や鮮やかな色合いは、いまでも私たちの生活に自然になじんでいます。

また、最近ではアメリカやヨーロッパなどで、シルクロードの終着点の織物として高い評価を受けており、日本独自の伝統的な織物技術としても、非常に貴重な織物です。日本の伝統的な紋様をはじめ、いろいろな高級な染め織り品をご覧ください。製品については、森秀織物のホームページ ショッピングモールをご覧下さい。

織物カレンダー・メールカードなど

歌麿・北斎などの絵画を、織物技術で表現した織物カレンダー・メールカードなどが、海外などで高い評価を受けております。会社名など、お名入れでの織物カレンダーを受注生産しております。どうぞお問い合わせ下さい。製品については、森秀織物のホームページ ショッピングモールをご覧下さい。

手織り体験

館内見学時に手織り織機を用意しており、桐生式高機・半高機・ジャンボ高機・ジャガード式高機など、様々な手織り織機を実際に体験する事ができます。見学体験以外にも、本格的に手織りをされる方用の手織り教室も予約で受け付けております。初心者のテーブルセンターから、帯・着物まで長期滞在で織られる方もいます。伝統的な手織り機を使用します。昔の日本人に合わせたサイズなので、幼児・体格の良い方など体験が出来ない場合がございます。

藍染体験

講師指導のもと本藍による藍染め体験を実施しております。ハンカチ・シルクスカーフなど材料も用意してございますが、お客様材料持ち込みによる染めも可能です。ハンカチ染色代金470円など。草木染・その他の染色など、下準備が必要なので予約制です。料金等も詳細はお問い合わせ下さい。団体での見学体験などの場合も、必ず事前にお問い合わせ下さい。体験時、エプロン・手袋等も用意しておりますが、多少衣服が汚れる場合もありますので、ご了承ください。

織物参考館見学・周辺観光

織物参考館“紫”(のこぎり屋根)館内を体験・見学することが出来ます。明治・大正・昭和と日本の激動の時代を支えてきた実際の織物工場であり、近代産業遺産の一部(登録有形文化財)でもある建物を保存しながら、体験型織物博物館として運営しております。実際に現在、ジャガード織機稼働中の織物工場も見学できます。日本再発見の旅に、近代織物産業の学習に、近代化遺産の観光にいかがでしょうか。

桐生は山に囲まれた盆地です。周辺の山々では、春の山桜、秋の紅葉などすばらしいです。また、夏には、桐生川で鮎料理なども楽しめます。そして、何よりも水源に近いので水が美味しく、そば・うどん、など手頃に美味しいお店が多いです。どうぞ、お気軽にお出かけ下さい。詳細は森秀織物のホームページ、観光情報リンクをご覧下さい。

まゆ玉
Copyright © 2007-2008 Wanoa Inc. All Rights Reserved.
(ワノア)は株式会社わのあの登録商標です。【登録第5115867号】