お問合せ先

電話 03-3626-1641
ファックス 03-3626-1629
住所 〒131-0033
東京都墨田区向島2-15-8

場所

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アクセス 1 都営浅草線押上駅 徒歩10分  
アクセス 2 東京メトロ銀座線浅草駅 車5分 

※平均予算18,000円(料理のみの場合)
※全室個室(掘りごたつ)
※日・祝日も20人以上で、前もってご予約の場合、承ります。

営業時間

営業時間
- 定休日 -
17:00 - 23:00
休業日
毎週日曜日
国民の休日

りょうてい なみむら

料亭 波むら

伝統料理 | 東京都 | 食べる・飲む | 楽しむ

向島見番通りに創業当時の情緒あふれる姿と平成元年に改築された新館(地下一階・地上四階)の堂々たる風格を併せ持つ「料亭波むら」。料亭を利用したことがない人にとって、初めてその敷居をまたぐときは、その気品の高さと伝統の重みにに緊張を隠せないものですがそんな気持ちも「波むら」の門をくぐり女将さんや仲居さん、そして下足番の方たちの温かいもてなしの心と言葉で迎えられた時には吹き飛んでしまいます。そんな下町情緒あふれる優しさで包まれた雰囲気が「料亭波むら」の居心地のよさであり、贔屓(ひいき)の客が絶えないゆえんでしょう。そして代表波木井照夫さんがこだわる各所にちりばめらたおもてなしの心。

しつらえは著名な作家の作品で彩られ、華道家による各部屋を飾る立花。新館は座敷の苦手な人にも寛いでいただこうと全室掘りごたつになっており、座椅子のせもたれにも長時間座っても疲れないようにとふっくらとした座布団があしらわれています。そんな数を挙げたらきりがないほどの心遣いが満ち溢れているのが料亭波むらです。もちろんしつらえだけではなく、女将さんをはじめとした仲居さんたちの立ち居振る舞い、言葉づかい、料理に関しても「できるかぎりお客様の要望に応えられるようにすることで、波むらでは好きな料理を食べられるとお客様に喜んでいただきたい」と料理長が語るように、お客さまに対して常に一所懸命であることがしっかりと伝わってきます。

風格と品格を保ちながら実際に利用した人たちは心ゆくまで寛ぐことができる。会席料理に舌鼓を打ちながら波むらお抱えの芸妓さんの踊りを眺め酌をしてもらい、ゆったりとした時の流れを向島「料亭波むら」で体験してください。

新館の各部屋は掘りごたつになっていて、ゆっくり寛げる。各部屋の名前は当時の建築家の発案で源氏物語より抜粋した名前が付いているところも波むらの特徴。

個室「松風」

松風

波むら自慢の部屋「松風」。豊臣秀吉が作ったとされる茶室を再現した造りになっている。天井から細い木を通して部屋に降り注ぐ灯りと独特の床の間の作りが、数百年前にタイムスリップしたような独特の落ち着きを醸し出している。

総秋田杉造り

部屋の木材はすべて秋田杉が使われている。気品ただよう香りと、年月を重ねるごとに味が出る秋田杉の空間はゆったりとした時間をより贅沢なものへと誘ってくれる。

波むらの芸妓衆

「料亭波むら」お抱えの芸妓衆。普段は見番で三味線や日本舞踊をはじめとした様々な稽古に励み、料亭ではお客様を心ゆくまで楽しませてくれる。料亭では欠かせない芸妓の存在も、より多くの方に知ってもらいたいと波木井さんは語ってくれた。

やわらかな光がさしこむ松風の天井
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