いせじんぐう
伊勢神宮
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伊勢神宮とは三重県伊勢市にある日本で非常に歴史のある神社の一つです。一般的には「伊勢神宮」という名で知られ、「お伊勢さん」という名で親しまれていますが、正式名称は「神宮」と言います。日本でも「お伊勢さん」と親しみと敬意をもって呼ばれています。
伊勢神宮は大きく二つに分かれていて、その一つを「内宮(ないくう)」もう一方を「外宮(げくう)」と呼んでいます。この二つは距離にして約6km離れていますので、バスを利用して移動すると便利です。訪れる時にはまず外宮から参拝し、続いて内宮を参拝するのが一般的な順序であるとされています。
内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)という日本の太陽の神様がまつられており、外宮には豊受大御神(とようけのおおみかみ)という食物を司る神様がまつられていて、参拝することで自分たちの衣食住や産業を守ってもらえるとされています。参道入り口から入り、実際に参拝する場所までの距離が、内宮・外宮とも距離がありますので、歩きやすい服装と時間的な余裕を持って訪れることをおすすめします。それぞれ入り口から参道を通って参拝し帰ってくるまで1時間以上かかると考えてください。その歩いていく途中の木々が生い茂る様はとても気持ちよく、また太古の世界にタイムスリップした気分になれます。
ちなみに、伊勢神宮の社殿の材料として用いられる木材は、木曽山中(長野県)から切り出された特別な檜(ひのき)が用いられ、伊勢神宮まで曳いてこられます。それは「御木曳(おきびき)」と呼ばれ、日本伝統行事の一つとして知られています。









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