お問合せ先

内宮
電話 0596-24-1111
住所 〒516-0023
三重県伊勢市宇治館町1

場所

内宮 Map
アクセス 1 三重交通バスの「内宮」行きバス利用可

参拝時間は季節(日の出・日没の時間)とともに変わりますので、詳しくは直接お問い合わせください。

営業時間

営業時間
7:00 - 15:00

年中無休

いせじんぐう

伊勢神宮

神社 | 三重県 | 観光する

内宮 宇治橋鳥居

伊勢神宮とは三重県伊勢市にある日本で非常に歴史のある神社の一つです。一般的には「伊勢神宮」という名で知られ、「お伊勢さん」という名で親しまれていますが、正式名称は「神宮」と言います。日本でも「お伊勢さん」と親しみと敬意をもって呼ばれています。

伊勢神宮は大きく二つに分かれていて、その一つを「内宮(ないくう)」もう一方を「外宮(げくう)」と呼んでいます。この二つは距離にして約6km離れていますので、バスを利用して移動すると便利です。訪れる時にはまず外宮から参拝し、続いて内宮を参拝するのが一般的な順序であるとされています。

内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)という日本の太陽の神様がまつられており、外宮には豊受大御神(とようけのおおみかみ)という食物を司る神様がまつられていて、参拝することで自分たちの衣食住や産業を守ってもらえるとされています。参道入り口から入り、実際に参拝する場所までの距離が、内宮・外宮とも距離がありますので、歩きやすい服装と時間的な余裕を持って訪れることをおすすめします。それぞれ入り口から参道を通って参拝し帰ってくるまで1時間以上かかると考えてください。その歩いていく途中の木々が生い茂る様はとても気持ちよく、また太古の世界にタイムスリップした気分になれます。

ちなみに、伊勢神宮の社殿の材料として用いられる木材は、木曽山中(長野県)から切り出された特別な檜(ひのき)が用いられ、伊勢神宮まで曳いてこられます。それは「御木曳(おきびき)」と呼ばれ、日本伝統行事の一つとして知られています。

見どころ

内宮

宇治橋内宮の入口に五十鈴川(いすずがわ)が流れていて、そこにかかっている宇治橋は日常の世界と神聖な世界を結ぶ架け橋とされ、とても趣があります。五十鈴川と御手洗場(みたらし)内宮参道途中に五十鈴川に直接手を触れられる場所があります。昔の人はここで身を清めて参拝したと言われています。現在でも参拝する人は五十鈴川の流れに手を浸し、身を清めてから参拝する人が多くいます。
正宮
2000年以上もその姿を変えることなく存在する伊勢神宮内宮の建物です。内宮に来たらここで参拝することが大きな目的となります。

外宮

宇治橋と五十鈴川
第一鳥居口参道ここが外宮の入り口となります。正面に火除橋(ひよけばし)と呼ばれる橋が架かっていて渡るとすぐに手を洗い清める場所があります。
正宮
内宮にあるものと同じような外観を持つ建物があります。ここが外宮で参拝をする場所です。

観光地としての伊勢神宮

伊勢神宮内宮の参道に続く入り口周辺には「おかげ横丁(おかげよこちょう)」という道があり、その道沿いにたくさんのお店が軒を連ねています。そこでお土産を買ったり、現地の名産品を食したり、休憩をすることができます。
外宮 鳥居
内宮 手水舎
内宮 参道と第二鳥居
内宮 神楽殿
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