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場所

白山

名所 | 石川県 | 福井県 | 岐阜県 | 富山県 | 観光する

白山は、富士山、立山とともに、「日本三名山」のひとつに数えられ、山頂部は御前峰(2,702m)、大汝峰(2,684m)、剣ヶ峰(2,677m)で構成されています。古くから「しらやま」や「越のしらね」の名で和歌にも詠まれましたが、信仰の山としても知られ、御前峰山頂には白山奥宮があります。養老元(717)年、越前の僧泰澄が、はじめて白山に登り修行したのが信仰登拝の始まりと伝えられています。一億年余り前には、河川が海にそそぐあたりにあった白山地域が、その後少しずつ盛り上がって何度も噴火活動を繰り返して火山として誕生し、今日にいたっています。

除夜の鐘 池上本門寺
生活

除夜の鐘

年中行事 | 十二月 | 知る | 楽しむ

除夜の鐘とは、一年の最終日に当たる12月31日の24時に向けて、日本にある全てのお寺で鳴らす鐘のことです。日本では12月31日を大晦日(おおみそか)と呼んでいます。また、「除夜」とは「旧年を除く夜」という意味で大晦日の夜を言います。大晦日はお正月を迎えるための、多くの準備(家の掃除、お正月料理の準備など)があり、それらを終えるとお正月への心の準備があります。心の準備とはこの一年間を静かに振り返り、新年に向けて新たな気持ちで過ごしていくための心の切り替えを意味します。除夜の鐘はそのような人たちの心の切り替えを促すために鳴らされるのです。鐘は108回突かれ、鳴らされます。108回という回数には色々な説がありますが、一般的には、人間の心と体に対する、悩み・苦しみ・怒りなどを、過去・現在・未来にわたって一つ一つ数えると108あると言われています。それ故、除夜の鐘は一人一人が鐘の音を心静かに聴いて、悩み・苦しみ・怒りなどを沈め、清らかな心を取り戻すために鳴らされるのです。

湯西川温泉 露天風呂
場所

湯西川温泉

温泉 | 栃木県 | 観光する

湯西川温泉は栃木県奥日光の大自然の山々に包まれた深山幽谷(しんざんゆうこく)の平家ゆかりの里にある温泉街です。昔ながらの民家や風情ある湯宿が立ち並び、ひっそりとした山里の風情と隠れ里の雰囲気を色濃く残した地です。 歴史的には1185年、源氏と平氏が戦った壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門がこの地に落ち延びて隠れ住んだという平家落人伝説が有名です。温泉地としては400余年の歴史があり、湧出量が豊富なことが特徴です。泉質はアルカリ単純泉で、やけど、切り傷、神経痛、筋肉痛に効用があり、美肌効果もあるといわれています。

生活

芸者

おもてなし | 知る | 楽しむ

芸妓は日本でも海外でも一般的には「geisha」と呼ばれていますが、主に関西で「geiko」の呼称で親しまれており、それ以外の地域では「geisha」と呼ばれることが多いようです。また、芸妓には2種類あり、長唄や清元などの唄や語り、あるいは三味線や太鼓などを演奏する芸妓を「地方」、舞踊をする芸妓を「立方」と呼びます。地方にはかなりの修練が必要とされ、通常は立方を卒業した姉芸妓が地方に廻ります。その他、芸妓には茶道や華道など、素養としての修行が求められます。 なお、芸妓はお茶屋から呼ばれて「お座敷」に上がるわけですが、お茶屋はお客様の要望に応じて芸妓やお酒、料理など芸者遊びのすべてを取り仕切って提供する花街の裏方としての役割を果たしています。これに対して、置屋は芸妓に芸事やしきたりを教え、着物を用意するなどしてお茶屋へ送り出す人材派遣のような立場になります。

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