特集

内宮 宇治橋鳥居
場所

伊勢神宮

神社 | 三重県 | 観光する

伊勢神宮とは三重県伊勢市にある日本で非常に歴史のある神社の一つです。一般的には「伊勢神宮」という名で知られ、「お伊勢さん」という名で親しまれていますが、正式名称は「神宮」と言います。日本でも「お伊勢さん」と親しみと敬意をもって呼ばれています。 伊勢神宮は大きく二つに分かれていて、その一つを「内宮(ないくう)」もう一方を「外宮(げくう)」と呼んでいます。この二つは距離にして約6km離れていますので、バスを利用して移動すると便利です。訪れる時にはまず外宮から参拝し、続いて内宮を参拝するのが一般的な順序であるとされています。

伝統工芸品

七宝

工芸品 | 東京都 | 愛知県 | 知る | 身につける

七宝とは金・銀・銅などの金属の上にガラスのような光沢を放つ色つきの釉薬を落とし、高温で焼いて作られたものを言います。これは古代から続いている技術で、中近東からシルクロードを超えて紀元後7世紀前後に、日本にもたらされたとされており、奈良県の牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)から出土した亀甲型七宝金具が最も古いとされています。。また、その装飾の美しさから仏教典で「七種の宝石」、つまり金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、鉅亟(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)にたとえられていることが由来となっているという説もあります。

場所

鬼怒川温泉

温泉 | 栃木県 | 観光する

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県の中央を北から南に流れる雄大な鬼怒川の上流部(栃木県日光市)にあり、渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並んでいます。首都圏からのアクセスが便利なこともあって、東京の「奥座敷」と呼ばれ、関東の温泉地としては箱根と並んで有名です。 現在の「鬼怒川温泉」は、もともと「滝温泉」と呼ばれた鬼怒川西岸の温泉と、「藤原温泉」と呼ばれた東岸の温泉を合わせた地域を指しています。歴史的には、江戸時代に「滝温泉」が発見されたのがはじまりで、当時は日光の寺社領であったため、日光詣の僧侶や大名だけに利用が許されたと言われています。明治時代になって滝温泉が一般にも開放されるようになると、「藤原温泉」が発見されました。昭和2(1927)年に二つを合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、昭和4(1929)年の東武鉄道日光線開通とともに関東の一大温泉地として発展しました。

年越し蕎麦
生活

年越しそば

慣習 | 十二月 | 知る | 楽しむ

一年の締めくくりである大晦日の夜、お正月の準備を終えて、家族そろって年越しそばを食べ、今年一年、無事に過ごせたことを感謝して食べる。 この風習は江戸時代中ごろから庶民に広がったといわれ、そばは長くのびるので寿命や身代、家運など長くのびるようにと願う説や、切れやすいので旧年の災厄をきれいさっぱり切り捨てようと言う説や、金銀細工師が金箔を打つときにそば粉で金粉を集めたことから金を集めるという縁起で始まったという説などが有名です。 由来には様々な説がありますが、ともかく家族みんなで食卓を囲み、食べる。食べ終わるころに除夜の鐘を撞く音が聞こえ、食べ終わって間もなくすると日が改まり、新年を迎えて、「あけましておめでとう」のことばを家族で交わすのが一般的な日本人のライフスタイルです。

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